2008年12月23日火曜日

XPでW-SIM その5


PhoneLibXPTools.zip
ExKernel.zip

なにやらPhoneLibなどをインストールしないとW-SIMのドライバをインストールしても有効にならないのではないかという話があったので動かすためのツールを暫定的に公開することにします。
その3,4で述べたように電話機能はまともに使えません。W-SIM有効化のためだと思ってください。

まず、リカバリディスク3のShPhoneToolフォルダにあるShPhoneTool.msiをインストールします。インストール途中でエラーが発生しますがメッセージを閉じずに[C:\Program Files\SHARP\Phone\PhoneLibSVC]を退避します。エラーメッセージを閉じてインストールを中止するとPhoneLibSVCフォルダが消えるので退避しておいたフォルダで戻します。
戻したPhoneLibSVCにPhoneXPTools.zipの中身を展開してPlPatcher.exeを実行してPhoneLibSVC.exeにパッチをあてます。
そして再度ShPhoneTool.msiをインストールすると今度はエラーが発生せずにインストールが完了します。

次に[C:\Program Files\SHARP\Phone\Apps]にExKernel.zipの中身を展開してpatch.cmdを実行してください。特にメッセージは表示されませんがoldファイルやc:\SharpフォルダができていればOK。

再起動するとオンラインサインアップや各種アプリが起動します。

2008/12/24 追記
上記作業を行ったところW-SIMが使えるようになったとの報告がありました。XPでW-SIMを使おうと思ったらデータ通信だけでも上記作業が必須なようです。

2 件のコメント:

tom さんのコメント...

ありがとうございました。
動きました。感謝です。
ちなみに、入れると起動時にオンラインサインアップソフトが動くのですが、shmisc.exeプロシージャ エントリ ポイントが見つかりません、とエラーがでます。
うざいのでmsconfigからShSignup.exe のチェックを外しておりますが、支障ありません。

sourcerian さんのコメント...

報告ありがとうございます。
ShMisc.exeのエラーはパッチに漏れがあったようです。
Appフォルダにあるpatcher.exeにShMisc.exeをドラッグ&ドロップするとエラーは出なくなると思います。